冬の結露をそのままにすると、春にカビが増える?
ご高齢の方にも知ってほしい「やさしい窓対策」
寒い冬の朝、窓にびっしりつく水滴。
「寒い時期だけだから仕方ない」と思っていませんか?
実はその水滴(結露)をそのままにしておくと、
春になってからカビが増える原因になることがあります。
愛知県の
岡崎市・安城市・刈谷市・西尾市・豊田市でも、
冬の冷え込みが強い地域では特に多いご相談です。
どうして春にカビが増えるの?
むずかしい話は抜きにして、簡単にご説明します。
1️⃣ 冬のあいだ、窓に水がつく
2️⃣ その水が窓わくや壁にしみこむ
3️⃣ 春になって暖かくなる
4️⃣ たまっていた湿気でカビが増える
つまり、冬の水が春のカビになるのです。
カビが増えるとどうなる?
-
黒いポツポツが出てくる
-
カーテンがカビる
-
イヤなにおいがする
-
せき・くしゃみの原因になる
特にご高齢の方は、空気の悪さが体調に影響しやすいです。
今日からできる簡単な対策
◎ 朝、窓の水をふき取る
タオルでやさしく拭くだけでOKです。
◎ 少しだけ窓を開ける
5分でもいいので空気を入れ替えます。
◎ カーテンを窓から少し離す
空気が通るだけでも違います。
ですが、これは“とりあえずの対策”です。
本当の原因は「窓の寒さ」
窓のガラスが冷たいから、水がつきます。
古いお家の1枚ガラスは特に冷えやすく、
どうしても結露が出やすいのです。
しっかり対策するなら「内窓」
今ある窓の内側に、もう一つ窓をつける方法です。
(二重窓とも言います)
内窓のよいところ
✔ 結露がぐっと減る
✔ お部屋があたたかくなる
✔ 暖房代の節約になる
✔ ヒートショック予防にもなる
工事は短時間で終わることがほとんどです。
三河エリアで増えています
岡崎市・安城市・刈谷市・西尾市・豊田市では、
「毎年カビに困っている」
「朝の窓ふきが大変」
「暖房をつけても寒い」
というご相談がとても増えています。
特に築20年以上のお家は、窓が冷えやすい場合が多いです。
春になる前がチャンスです
カビがたくさん出てからでは、お掃除も大変です。
今のうちに窓を見直しておくと、
✔ 春のカビ予防
✔ 夏の暑さ対策
✔ 1年中快適な住まい
につながります。
まとめ
● 冬の結露は春のカビのもと
● 放っておくと体にもよくない
● 原因は窓の冷たさ
● 内窓でしっかり対策できる
「うちも気になる…」という方は、
早めの対策がおすすめです。
岡崎市・安城市・刈谷市・西尾市・豊田市周辺で
窓の断熱・結露対策のご相談を承っております。
体にやさしい、あたたかい住まいづくりを
いっしょに考えてみませんか。
この記事と関連するブログページも見る
関連記事からさらに深掘りできます!
この記事と関連するブログページも見る
他のブログページも見る
断熱のヒントや実例をもっと知りたい方へ
他のブログページも見る